お葬式のときに故人の交友関係がわからない場合

生前、故人が高齢で認知症だったりすると、お葬式のときに交友関係が確認できない可能性があります。

高齢だとすでに友人や知人が亡くなっている可能性もありますし、本人に確認が取れない以上、生前に聞いておくこともできません。こういうときにお葬式が必要になったら、交友関係は諦めて家族だけで見送るというやり方もあります。もちろん、連絡が取れれば友人や知人など親しかった人たちに参列してもらえば良いですが、それが無理ならば家族葬ですませるというのもひとつのやり方です。

それではかわいそうだと思うかもしれませんが、最近では家族葬や密葬など、近親者だけで行うお葬式も増えています。昔とは事情が変わっているというのも考慮したほうが良いでしょう。また、家族のみで密葬して、後で新聞のお悔やみの欄に連載しておけば、新聞を見た人が気付いて、そちらから連絡してくれる可能性もあります。密葬の後にお別れ会をやったり、本葬をするというスタイルもあります。

先に密葬をやっておいて、交友関係を調べることができたら後で改めてお別れ会や本葬をするという方法もあります。通夜までには時間がないので、急に連絡先を調べることは難しいです。故人の交友関係がわからない、調べる方法がない、という場合には家族葬という方法も検討してみましょう。家族葬や密葬だからといって心がこもったお葬式ができないわけではありません。方法は色々あることを知っておきましょう。
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